自分で手軽にできる豊胸とは

マッサージは豊胸に効果があると言われていますが、間違った方法でマッサージをしても意味がありません。胸のほとんどは脂肪によってできているため、むやみやたらに揉んでしまうとその刺激で脂肪が分解されてしまうので注意が必要です。正しいマッサージの方法は、まず手で胸の外側から内側に向けて、胸を持ち上げるようなイメージで円を描くように左右5回ずつ動かします。この時、胸とは逆の手でやるのがポイントです。

次に、両手を胸の外側に置き、脇腹から背中にかけての脂肪を胸の方へ寄せます。これを10回ほど行います。さらに、両手を胸の下部分に置き、自分の胸を抱え込むように10回ほど持ち上げます。最後に親指と人差し指で胸を挟み、胸全体をひねっていきます。

このマッサージをお風呂に入っている時に、ボディクリームなどをつけて行うのがよいです。お風呂に入って行うと、血行が良くなるため効果が出やすくなります。また、豊胸に大切なのは女性ホルモンを増やすことです。そのため、女性ホルモンの分泌を促進するツボを押すことも、豊胸につながります。

左右の胸の間には、だん中と呼ばれるツボがあり、そこを押すことで、リラックスすることもでき、女性ホルモンの分泌も活性化されます。女性ホルモンと同じ働きをする栄養素としてイソフラボンがあります。このイソフラボンを大量に含む豆腐や納豆を積極的に摂ることも、豊胸につながります。また、生のキャベツもおすすめです。

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